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海でベイトリール【第2弾】 [海釣り]

前回に引き続き今回もベイトリールについて。

前に登場したカルカッタ50XTが死亡して、代わりのリールを買うかな~とか考えていた時に、手持ちのコンクエスト51を見ていてふと思った「これ投入しちゃうか?」

という事で海釣りにカルカッタコンクエスト投入です!

仕様としては、どちらもAvailの軽量スプール
カルカッタ50XTは比較的深溝のスプールに少なめのライン、ブレーキは遠心ブレーキのセッティング
ロッドをビシッと早めに振っても遠心ブレーキと、少なめに糸が巻いてあるスプールによって、初速でのバックラッシュを抑えてくれる仕様。
コンクエスト51は浅溝スプールに、ブレーキはマグネット
ロッドをちょっと大振りに振って、初速は早くなり過ぎないように投げる仕様。

実際に使ってみて思ったのが、軽いルアーが使い易い
1gちょっとのジグヘッドに小さいワームセットでも全然快適
試しに1g以下のジグヘッドに替えても全然余裕(笑)
スピニングよりちょっと飛ばないな?程度な感じで使用可能。
こんなに使い勝手良ければ最初からコンクエスト投入してれば良かった。

実釣には横須賀方面まで足を運んでみたのですが、
ベイトリールでメバル釣りは明るい時間にいとも簡単に達成
DSCN0183.jpg
サイズ的には15㎝弱ぐらい
最近極小サイズばかりだったので多少はマシな感じですかね。

その後はしばらくアタリがありませんでしたが
暗くなってきてから
DSCN0189.jpg
2匹目~♪
暗くなって魚も浮いてきた感じがしたので、試しにワンダー45をキャスト
2投目ぐらいでアタリ
同じ場所に投げると
DSCN0191.jpg
キター3匹目
ワンダー45をテールフック1本にして、腹下に板オモリを貼った仕様のルアーです。

コンクエストのテストのつもりが、なかなかの釣果
ベイトリールでも十分メバル釣りできそうです。
すぐ横で数名メバル狙っている人いましたが、釣れているのは僕だけだったっぽいですね、立ち位置が良かったのもあるようです。

そして一旦帰宅して、4lbのナイロンラインから0.3号の安物PEラインに巻き替えて、PEラインだとどんな感じかテスト
飛距離はラインが細くはなったものの変わらないですかね、
ただちょっと扱いにくい、コシの無いタイプのラインなのですが、キャスト時にちょっとラインが浮くとガツッと止まってしまう、そんな事やっていたら今日魚を釣ったワンダー45がキャスト切れ・・・
ベイトリールでPEライン使う時はコーティング系のコシのある糸の方が使い易いです、次からはナイロンラインでいいや。

とりあえず軽量ルアーが扱いやすい事がわかった所で、今度はカルカッタコンクエストの更なるチューニングに着手してみようかな?
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海でベイトリールを試してみる。【小物用編】 [海釣り]

前の日記にベイトリールで色々試しているって書きましたが、まずはメバル、カサゴなどライトタックル用リールについて。
最近海用ベイトフィネスというタイトルが、雑誌、ネット動画にも増えてきましたが、どんな感じか色々と試してみました。
使用リールは手持ちのカルカッタコンクエスト51・・・ではなくカルカッタ50XT
DSCN0179.jpg
Availの軽量スプール付きなのに激安価格で出ていたのを衝動買いしたものです
カルコン使えばいいじゃん?と思われそうですが、コンクエストを海で使うのはちょっと勇気が・・・&左巻きはキャスト時に塩水がギアボックス内に流れ込みやすい、コンクエストはギアボックスが密閉されていて日頃の塩抜きはカルカッタXTの解放されているギアボックスの方が楽、というのもあります。

そしてここからが本題
最新型のリールに比べれば、カルカッタXTはいかんせん古い設計のリールです、軽量スプールを入れる事で最近のリール並みにはできますが、もう一息という事で改造開始。
DSCN0181.jpg
何をいじったかわかりますかね?
DSCN0182.jpg
レベルワインダーが前方移動させてあります。
(ちょうどレベルワインダーの厚み分前に出たぐらい)
丸型リールはスプールとレベルワインダーが近すぎて、ライン放出時に抵抗になっていたのです、レベルワインダーを離す事で最近のロープロファイルモデル並みのラインの出を実現!!といった感じ。

偉そうに言っていますが、元ネタは他の人のブログよりパクリです。
その人のブログにも細かい加工方法は載せていませんが、ザックリ言うと、レベルワインダーをひっくり返して、ガイド用の穴あけ、その他部品の加工です、
実はコンクエストを使わなかった理由の一つが、カルカッタXTは樹脂のレベルワインダー、コンクエストはステンレスと加工しやすさでカルカッタXTにしたのもあります。
その他部品の加工が結構細かい&ちゃんと動くように何度も調整といった作業なので、正直「簡単にできるからやってみましょう」、とは言えないところがあります。

ここまでやってあとは実釣テストですが。
ロッド:バス用6.6ft MLパックロッド(レギュラーテーパーぐらい?)
ライン:5lbフロロ
セットでルアーはワンダー45(2.6g)
リールのブレーキ設定をメカニカルはスプールが左右にカタカタしない程度、遠心ブレーキは黄色1+青1or黄色1
の状態で結構ビシッと振りぬいてもバックラッシュしにくいです、(ラインは少なめに巻いているので、目いっぱい巻いてあったらバックラッシュすると思います)
飛距離は20m飛んでるかな?ぐらい。

次は無茶して1gのジグヘッド&小さいワーム
やっぱりちょっと大振り気味に振らないと厳しいかな?飛距離は10m飛んでいるかどうか
ここまで軽いと大人しくスピニングを使いましょうって話ですね。

大体3gぐらいの重量があれば20mぐらい飛ぶようですので、十分に使えそうです。
(スピニングだとどれぐらい飛ぶのか測った事が無いので今度測ってみよう)

しかし・・更にメバル用の8ftロッドをベイトに改造してみたりと、更に色々やろうとしていた矢先、突然のリール不調
全バラシOH、ベアリング交換と色々やってみたものの直らず・・・
元々安かったし異音もあって調子は良くなかったのですけどね(という事は好調なリールでやったらもっと飛ぶ?)
まともな状態のを買って、そちらに部品移植でもしてみようか?

こんな感じで小物用ベイトリールいじりは一時ストップ、再開はいつになるやら・・・
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