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釣り場についてあれこれ。 [海釣り]

先日西湘の某漁港でバーベキューはするはゴミ放置するわと腹を立てていたのですが、違う漁港ですがまた一つ釣り場が無くなりました。

場所は茅ケ崎港、
駐車場もあり釣り人も結構多かった様なのですが、今年から釣りだけでは無く立ち入り禁止となりました。
色々調べると原因は立ち入り禁止のテトラで人が落下したり、堤防でバーベキューしていたり、漁船、漁具の破損という事があったそうな(県に確認を取った方がいて、そういった回答があったらしい)
正直管理している側の人達にとっては、釣り人が入る事は百害あって一利無しなんですよね、
ゴミは出る、汚される、事故は起こる、違法駐車は邪魔になる。
釣り禁止にするとこれらが一気に解消されるのですから、ドライに考えると漁港、防波堤が釣り禁止になってない方が逆に不思議な位。
バス釣りとかは房総半島の野池巡りしていると、ほとんど釣り禁止なので、釣り場探しに四苦八苦です、やっと見つけた釣り場に明らかに釣り人のゴミとか捨ててあると、イラッとしますね、バス釣りなんて一般の人のイメージ最悪ですから、野池なんかでは地元の爺様がヘラ釣りやってるとか無ければ一発で釣り禁止です。

と、愚痴ってしまいましたが、釣り人以外の要因もあれど、釣り人はゴミは持ち帰るとか最低限の事は心がけたいですね。

ブラックバスもたまには釣りたい→からのルアー物色。 [バス釣り]

今週はたまにはバス釣りと
古いフェンウィックのXHのゴツイロッドにカルコン201HG付けて相模川へバス釣りに。
もちろんトップもやりますが、今回のメインはビッグベイト
モンスタージャックとかエスドライブとかデカイのをボックスに詰め込んで、ブン投げに行ってきました。

久しぶりの相模川はなんかイマイチ・・・
中流域の本流部なのですが、そこの少し上流にある砂州?のようになっている部分が知らぬ間に下流に移動してきたみたいで、そのすぐ下流にあたるこのポイントは水がよどんで何か浮いているし微妙な感じ。
でもせっかく来たしあれこれ投げますが、結局釣れる気がまるでしないので終了(昔はここで岸沿いにビッグベイト引いてバコッとバイトとかもあったんですけどね)

次なる目的の某ベリー巡り
神奈川中央部から横浜にかけての店を総ざらい、久しぶりに行った店も多く大漁補充できました。
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またまた諭吉オーバー・・・最近ルアー買いこみ過ぎだな。
今回の掘り出し物はこちら
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スラッゴーとフィンズフィッシュ(共に新品未開封)
特にスラッゴーは学生時代に超お世話になりました、野池ではこれのノーシンカー以外投げない事がある位に使いまくってましたね、まあ最近の人はスラッゴーとかスライダーワームとか言っても「?」の人が多いでしょうけど。
これをバスでは無くシーバス用に使おうと画策してみた訳です。
早速使ってみましたが、それぞれある程度頭をカットしてからジグヘッドに装着(ダート様に上下逆付け)
チョンチョンとやると見事にダートします(特にスラッゴーはすばらしい)、硬めの素材がダート用には丁度いいみたいですね、あとはこの往年のバス用ワームでシーバスを釣るだけです。

結局釣りに行ったのか釣具屋巡りだったのか良くわからない1日でしたとさ。

またまたプチ遠出。 [海釣り]

今週もちょっと足を伸ばして神奈川西部へ
西湘に点在する漁港の一つへ行ってみました。

夜中に着くと釣り人もパラパラ、バーベキューしている若者もいます(いいのか?普通こういった場所は火気禁止が多いと思うが・・・)
釣りに至っては何も無し、漁港の出口周辺にベイトはいっぱいいるも群れの泳ぎが平和そのもの、フィッシュイーターはいない様です。

その内に朝になり、漁港を出てすぐ横の砂浜(砂浜というより石だらけなので石浜?)に出てジグ投げたりミノー投げたり・・・
時折ナブラも出ますがルアーには喰わず、試しにジグを底まで沈めて底を丹念にリフト&フォールさせていると「ゴッ」
よし来たと合せるとそこまで引かない、青物のように走る事もないしゴンゴンと首を振る感じは伝わってくる、ヒラメか?とか期待しながら上げてみるとコイツでした。
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サーフでカサゴ
余裕で20オーバーの良型、シーバスロッドだと余裕でしたが、ライトタックルだと相当引いたでしょうね。

この1匹で他はアタリも無し。

朝の内に納竿。

そういえば漁港でバーベキューしていた若者ですが、相当なク〇野郎共だったようです
火のついたゴミを海に投げ込んだり、袋に入ったゴミもその辺に置いたまま・・・
こういう輩が釣り禁止場所を増やすんですよ、ホントに・・・
釣りに来てあたり前のようにその辺にゴミを捨てていくご老体も地元の釣り場には多く、山積みになっているゴミを見て閉口していたのですが、ゴミ出す人は年齢関係ないですね、意識の低い人は平気でその辺にゴミを捨てていく、その煽りを意識して釣りをしている人達が喰らうと・・・
今まで、ゴミ、火遊び、漁具、漁船に悪戯etc色々な理由で釣り禁止になってきたスポットを見てきましたが、本当にもう少し意識してほしい、持ってきた物を持って帰るだけの話ですから何も難しい事無いのに・・・

と、若干腹立たしい光景を見て話が脱線しましたが。

そして後日
今度は地元でシーバス狙い(&青物)
最近ベイトが回ってきているので釣り人は多いです、ただ釣れてないです、たまにイナダが上がる位、シーバスが釣れているのはしばらく見ていないですね。
とりあえずはいつものように鉄板、ブレードなど遠投、上から下まで色々な棚を通してみるも無反応(時折ベイトには当たる)
ジグを投げるも青物も釣れないので、足元の居付きをワームで狙ってみる事にして、R-32に静ヘッド7gでダートさせているとガツン、テトラ際でのヒットなのでテトラから引き離そうとするも魚はそのまま横移動、テトラで擦れてラインブレイク・・・
う~ん、ワーム用に使っているのはエクストラファーストのバスロッドなのですが、長さが6.3フィートと短く、テトラ際で魚を捌くにはもうちょっと長さが欲しい感じです。
そもそも引っ張り合いせずにクラッチ切ってテンション抜いた方が良かったかも?

とりあえず足元のワームの釣りは根掛りも多いし、掛けてからも大変だしで色々課題が多そうです。

そうそう、現在横浜、横須賀界隈で太刀魚が釣れてます。
暗くなってから釣りしているとルアーに太刀魚がバイトしてくるので要注意です、ラインに歯が掛かると16lbとか20lbのリーダーは一瞬で切れます。
実際に隣の人が太刀魚釣ったので、試しにワームをダートさせると数投で突然フッと軽くなってリーダーがスパッと切られてました。
昨年は運良く普通のリーダーで太刀魚キャッチ出来ましたが、ちゃんと釣ろうと思ったら極太リーダーかワイヤーリーダー必須ですね。

と、こんな一週間でしたとさ。

ちょっと遠出でシーバス釣り。 [海釣り]

今週の釣りは東京湾奥、新木場周辺に足を伸ばしてみました。

とりあえず夜に着いてからポイントの雰囲気をチェック、悪くは無いけど釣れるのは明け方かな?という感じでしたので、それまでの時間つぶしに隅田川へ移動。

街中をウロウロして隅田川に着くと先行者有り、ポッパーでも釣れたみたいです。
釣り開始すると結構な流れで、上流に投げては橋脚にドリフトさせて・・・とやるも反応無し
同行のK君がブレードベイトで1本バラシ
今度は下流側から橋脚際に投げていると、橋に当たってルアー粉砕・・・TDペンシル殉職。

その後ブレードで遊んでたらセイゴが釣れてとりあえず1匹目。
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そこでそろそろ時間という事で、元のポイントへ移動

到着すると少し明るくなってきて丁度良い感じ。
鉄板を適当に投げていると、ガッと当たるも乗らず、
その後岸際にワームを投げてシューっと引いているとヒット、
DSCN0444.jpg
60ちょっと切る位のフッコ
タックルは昔懐かしのダイワ TD-LTのエクストラファーストテーパーのロッドにカルカッタコンクエストの51
このタックルセットでは初フィッシュですね。
しかしこのタックルはティップは柔らかいけどバットは結構硬いので、重めのルアー(メタルジグとか)だとバレやすそうで心配ですね、
まあ軽めのジグヘッド(静ヘッドの7g)にワームのセットだと全然平気でしたが。

この1本を釣った後は更にテクテク移動して、若洲海浜公園の先端に近い付近で釣り開始すると、
DSCN0445.jpg
安物メタルバイブ(プライアルメタル18g)で50位
更にセイゴも1本
コアマンのIpとかも投げていましたが、この日は小ぶりのこのルアーがアタリだったようです。

そんなこんなで朝の内に納竿して帰宅しました。

釣り場の印象としては、長潮で悪い状況ながらに、場所によってはそこそこ流れもあって、実際に型は小さいけど釣れたし悪くは無いのでは?という印象でした、今度は潮回りの良い日に行ってみたいものです。

ご無沙汰しております。 [海釣り]

いやいや、最近ブログが放置状態になってしまっていました。

とりあえず毎週釣りには行って、サバやら色々釣ってます。(とはいえ最近釣果は下降気味だった)

そして今週はいつもの近所の釣り場では無く、プチ遠出
まずは夜中に出て鶴見の釣り場へ
昔釣りに来ていい感じの釣り場だとは思っていたのですが、それ以来1,2年ぶりに来てみました。

そして開始3投目

あれ?キタ

と、あっけなくヒット
とりあえず合わせてフックセットした後、久しぶりのシーバスなんで、じっくりと緩めのやり取り
それほど引かないし大したことは無いだろうと思っていると
近くまで寄せて水面に出たとたんに本領発揮
バラしたくないので弱めのドラグで慎重にファイトしてキャッチ
DSCN0437.jpg
71㎝なかなか良型の魚です。
ルアーはimaのサスケSF95(マコイワシ)
沖に投げてゆっくりただ巻きでガツンと来ました。

幸先良い♪
その後も同じ場所でアタリ、それ以外もベイトに触れる様な感触もあっていい感じ
それから歩いては投げ、歩いては投げしますが無反応に
寒くなってきたし、喉も乾いたしコンビニがてら移動。  が、結局良い場所は見つからず。

そして翌朝
ここからが本番です
行った先は

DSCN0441.jpg

沖堤防!!

といきなり現地の写真ですが、行くまでが大変でした(汗)
渡船に乗り込むと船の前の方はいっぱいなので、船の真ん中あたりに座りました、
そして出船、
最初は良かったのですが速度が出だすと・・・

水しぶきモロ被り!!

堤防までの15分間、海水を被りまくって上から下までビショビショ
靴下やパンツまで若干濡れるぐらいまで被りました・・・暖かい時期で良かった

そんな事がありながらも現地到着
まずは堤防の角だと一目散、とりあえず角について竿を準備していると余裕で前に入って釣り始める人が・・・
ああ、そうですか・・・

まあ、あまりの暴風で角は釣りにならない感じだったので、風裏側に移動して釣り開始しますがいまいち釣り方がわからん・・・
周りを見回すと、7~8割の人は岸壁ジギングで、足元落としてシャクってます
まあ狙うは際なのは間違いないだろうからと、ブレード系から鉄板、ワームといろいろやるもどれも無反応・・・
結局手も足も出ずにタイムアップとなりました。

周りで釣れているのはどれも岸ジギだったようで、普通にキャスティングの釣りでは厳しい日だったようですね。

ジグも持っていったのですが、いまいち岸壁ジギングってピンとこなくてほとんど予習も何もしていなかったのと
みんな揃って岸ジギの中でそれに混じって岸ジギするのもちょっと・・・という天邪鬼根性も働き、結局ジグは使わず仕舞い。

とりあえず今回沖堤デビューして思ったのは
○荷物は極力減らした方が良い
○タックルはできれば1本

そして教訓

渡船に乗る時はカッパを持っていけ!!

以上です。



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